日本酒
ここのところ酒造会社さんの訪問が多く、酒好きな私はその度「ゴクッ」となって
その場で飲みたい衝動と葛藤しまくっています。
私はどうも日本酒は苦手で、めったに飲みません。
もっぱらビールと焼酎です。
と言っても、ビールは大瓶1本。
焼酎は、何かで割って1~2杯が限界の情けない酒飲みです。
今回「へ~」 という日本酒を見つけ、つい買ってしまいました。
その名は ミッシェル
~ビートルズを聴いて育った純米主~

本当にミッシェルのアルバムをずっと聞かせて造っているのだそうです。
私はビートルズ世代のあとくらいなのですが、大好きなアーティストです。
佐久の伴野酒造株式会社が造っています。
税込866円です。
伴野社長さんからは、甘口のワインのイメージ とお聞きしました。
社長の息子さんは、このお酒を「本道ではない」と評しているそうで、
一見頑固そうな伴野社長と息子さんが逆のミスマッチな感じがしました。
(伴野社長スミマセン
)
さてさてどんな味か!
早速、冷やして飲んでみようと思います。
まだ、他にも衝動買いしたものがありますので改めて紹介。
その場で飲みたい衝動と葛藤しまくっています。
私はどうも日本酒は苦手で、めったに飲みません。
もっぱらビールと焼酎です。
と言っても、ビールは大瓶1本。
焼酎は、何かで割って1~2杯が限界の情けない酒飲みです。
今回「へ~」 という日本酒を見つけ、つい買ってしまいました。
その名は ミッシェル
~ビートルズを聴いて育った純米主~

本当にミッシェルのアルバムをずっと聞かせて造っているのだそうです。
私はビートルズ世代のあとくらいなのですが、大好きなアーティストです。
佐久の伴野酒造株式会社が造っています。
税込866円です。
伴野社長さんからは、甘口のワインのイメージ とお聞きしました。
社長の息子さんは、このお酒を「本道ではない」と評しているそうで、
一見頑固そうな伴野社長と息子さんが逆のミスマッチな感じがしました。
(伴野社長スミマセン

さてさてどんな味か!
早速、冷やして飲んでみようと思います。
まだ、他にも衝動買いしたものがありますので改めて紹介。
2008年08月29日 Posted by nagamo at 19:46 │Comments(6)
100年企業

最近あるきっかけから創業100年を超える企業の経営者の方にお話を聞いて回っています。
100年前というと1908年(明治41年)で、日露戦争の直後です。
学生の頃、試験勉強で一生懸命歴史年表を丸暗記した記憶があり、「大化の改新」あたり
から江戸時代までは比較的頑張ったのですが、明治くらいから根気が続かなくてずいぶん
あやしくなってしまいました。
まだ数社の取材だけですが、なんとなく共通性を感じたことがあります。
それは、100年を越す老舗と呼ばれる企業こそ
新しい可能性を探るベンチャー精神を有している ということです。
この取材はまだ始まったばかりで、予定では全部で30社程行い、最終的には冊子にまとめる
ことになります。
内容はまた随時アップしたいと思っていますので、楽しみにしていて下さい。
あっ 誰も楽しみにしていない・・・・・

2008年08月25日 Posted by nagamo at 16:49 │Comments(2)
ナノテクケータイ

これまで以上に大変なことになって
いる新作 「ナノテク携帯 Morph」が
発表されました。
ノキアリサーチセンター (NRC)と英
ケンブリッジ大の共同「開発」による
もので、ニューヨークMoMAで開催
中の"Design and the Elastic Mind"展にあわせナノテクノロジーが可能にする未来のモバイルを
想定したデバイスとなっています。
縦に三つ折りになり、さらに丸まります。
全面が透明なタッチスクリーンです。
コンテキスト(置かれた状況、与えられた条件)
にあわせ触感のあるボタンが生成されます。
匂いを嗅ぎます。
発電します。
ウェアラブル(身につけて持ち歩くことが出来るコンピュータ)です。
---------------------------------------- 以上記事より抜粋-----------------------------------------
これがどうも本当に実現しそうな感じです。
これが「携帯電話」だと考えますか?!


「携帯は電話だろう!」
と言っている人は、これが出たとき何と思うでしょう?

まさにどこまで行くんだ!!
という感じです。
2008年08月20日 Posted by nagamo at 22:25 │Comments(1)
コンビニとインターネット

コンビニがインターネット事業を相次ぎ強化しているようです。
ローソンはネット書籍販売のアマゾンジャパンと提携、店舗で商品を受け取ることができる
サービスを始め、セブン-イレブンもサイトを全面リニューアルし、幻の焼酎を取りそろえる
など内容を充実させたとのことです。
書籍の受け取りサービスは、すでにセブンーイレブンがヤフージャパンなどと「セブンアンド
ワイ」を設立し展開しているほか、ファミリーマート等も楽天ブックスと展開しており、ローソンは
最大手のアマゾンと組むことで巻き返しを図る方向のようです。
全国のコンビニ売上高は既存店ベースで2007年まで8年連続で前年割れ、店舗の飽和で
成長が鈍化しています。
市場の拡大が続くネット通販との融合を加速し、市場成長の巻き返しの一手に期待がかかる
ところです。
この情報を受けて、どう感じるでしょうか?
これから企業が生き残る上でのキーワードは「アナログとデジタルの融合」だとよくに言われます。
時間の費用を払拭したサービス、つまり最寄りのお店で、いつでも引き取れる強みを活かした
コンビニの新たな付加価値の提供です。
家にあまりいないので、コンビニ受取のサービスはとても有難いと感じる人はたくさんいる筈です。
これはコンビニ同士の競合の話になっていますが、果たしてそれ以外の小売店のお店に置き換えた
場合はどうでしょう?
ネット販売しているお店が、通常の宅配便のサービスだけでは購買の「機会損失」になっているの
かもしれません。
もうひとつ忘れてはならないのは、コンビニ受取を希望する多くの人の生活とは、朝から夜まで家に
いないということです。
そんな忙しい人は、いつ、どこで、何を使ってネットショッピングをしているのでしょう?
夜パソコンの前で眠いのを我慢して・・・・・?
貴重な休日にデートの時間を削って・・・・・?
「注文~受取」までをユーザー側として考えて見ると、どう準備したらいいかが見えてくると思います。
2008年08月17日 Posted by nagamo at 06:54 │Comments(0)
独自メディア
せっかくお金を掛けて広告宣伝するなら、もっと継続する効果を出したいものです。
このレストランが、スパイラルから抜け出すことが出来た策とは!?
”自社独自のメディア” を持つことでした。
「高いスキルが必要でない」
「手間が掛からない」
「低予算で活用できる」
これら3つの条件にピッタリ当てはまるメディアがまさに「ケータイ」でした。
実のところ、お客さんという生き物は、店のことを覚えてくれているようでなかなか覚えていないものです。
だからこそ、お客さんが有益と感じる情報発信を定期的にする必要があります。
情報発信することでお客さんの脳の片隅にでも、店のことを記憶してもらえるようにしていく必要があります。
好きなときに好きなだけ売上があがってしまう。
こういう結果を経験してしまったこのレストランオーナーは、以前とは逆の考え方をするようになりました。
それはケータイメール会員を募集するために、フリーペーパーや情報誌に広告掲載するというものです。
その広告を見てすぐ行こうというお客さんもいますし、もしその時に何らかの理由で行かなかった場合でも、
何か得なありそうな雰囲気を出しておけばメール会員に登録してくれることで、未来の来店につなげることが
できます。
大衆という大きなマーケットを持ったマスメディアを使って有効に集客し、自店舗への導線を引き、お客さんを
誘導することによって、独自メディアのボリュームを大きくしていくことができます。
私がブログでこんなことを書いても信じられない方が多いのでしょうが、やってみたらわかります。
本当に凄いんです。

ずっとこのようなノウハウブログを書き綴ってきました。
我ながら、これを本にしたら少しは売れると半分本気で思っています。

興味とやる気のある事業主の方はどうぞお試しあれ!!
2008年08月14日 Posted by nagamo at 15:44 │Comments(0)
広告中毒

「フリーペーパーや地元の情報誌なんかに広告を打てば、その時だけ
お客さんが来てくれますが、その広告を止めてしまうと売上に大きく影響
するんです。ランチタイムは待っていただくくらいなんですが、単価が低い
ので意外と儲からないんです。」
このレストランは、しっかりしたコンセプトを打ち出し、的確にターゲットに
なる層に情報を届けることによって、当初は有名繁盛店になったそうです。
しかし、お客さんというのはとても飽きっぽいもので、いくら味がよくても、いくら接客がよくても、いくら
雰囲気がよくても、徐々に来店頻度が下がっていってしまいました。
フリーペーパーや情報誌での集客は、その広告を打った時の瞬発力は大きいのですが、継続力が
ありません。また、フリーペーパーや情報誌などへの安価とは言えない広告掲載費用が大きな負担
になってしまいます。
しかしながら、広告掲載をストップしてしまえば、確実に集客力が低下し、店の売上が下がってしまう
「広告中毒」状態となってしまっています。
実はこのレストランが、このスパイラルから抜け出すことが出来た策がありました。
勝手につづく・・・

2008年08月13日 Posted by nagamo at 16:44 │Comments(0)
変化していく競争相手

「商店街の活性」というテーマを考えた時に、個々の商店は誰(どこ)と戦っているかをきちんと
理解していない場合があるようです。
同じ商店街の同業のライバル店!?
30年前だったら確かにそうだったかもしれません。
もしかしたら、バブルの頃まではまだそれに近かったかもしれません。
ひとたびバブルが弾けると、「景気対策」という道路、鉄道交通網の整備が始まり、アクセスは
格段に向上しました。
しかし、田舎というエリアで商いをしている地方の人にとっては、これまで交通の便が悪く、競争
相手が参入しにくいマーケットだった地元地域が、大手の参入しやすい状況になってしまいました。
そうなると当然、大手の品揃え、価格、情報量に勝てるはずはありません。
今までは、「遠いから」「時間がかかるから」という理由で、地元の店で買い物を済ませていたのが、
アクセスが良くなったことで少し遠くの街まで足を伸ばしてしまうことになりました。
我が街にも大型複合ショッピングセンターが出来ます。
それは中心市街地とは逆の場所になります。
それは旧商店街にどういう影響を与えるか、ほとんどの人が容易に理解出来ることだと思います。
このような大手は、特に急速にM&Aなどを行って体力を蓄え、効率化を進めています。
子供の頃の社会科の教科書には、「○井財閥、○菱財閥、○友財閥・・」という名前が載っていて、
それぞれ巨大なグループ同士で戦っていたはずでした。
最近、いろいろな所に顔を出し、沢山の方とお話しています。
その中で、信州のいくつかの(小さな)成功事例をお聞きするようになりました。
個店の成功事例から、商店街規模のものまで、それぞれがたいへん素晴らしい活動と思いました。
この「小さな成功」が絶対にキーであると確信しています。
そして、これらの手法は様々ですが、共通しているのは 「変化」 だと私は感じました。
いよいよ私の活動もこれから面白くなりそうでワクワクしています。
2008年08月10日 Posted by nagamo at 09:57 │Comments(2)
売上が30倍!
これは、広島のヤマサキというヘアケア・化粧品販売の会社の
実際の話です。
なんと! 売上が30倍になったそうです。
他にも、月1000万円以上をケータイで売り上げる神奈川県のコンタクトレンズ販売会社。
有名モデルが出る某ファッションショーでは、モデルが着用した
洋服を中心に、その日のケータイからの注文が3000万円を超える。 などなど・・・
ケータイ通販は、Webの可能性に特に敏感な企業や業者が先行者利益を得ている最も顕著な領域の
ひとつと言えるかと思います。
活用価値は当然通販だけではありません。
まったく違ったケータイの活用で、顧客満足度を向上させ、業績を上げている面白い例があります。
三重県の某運送会社では、保有するトラックのデジタルタコグラフに装着したデータを、ケータイを
使って本部へ適宜送信。経費削減・燃費向上・安全運行管理に役立てています。
また、GPSを使って、車両の位置情報をほぼリアルタイムで把握し、荷主からの問い合わせに
スピーディに回答しているそうです。
その他にも、ケータイタイムカードで出退勤管理をリアルタイムに行い、月末の勤務集計の効率化を
図ったり、社内情報を共有したり、社内E-ラーニングで社員の質向上に努めたりと、ビジネスに
おいても非常に有効な使われ方が始まってきました。
「ケータイなんて子供のおもちゃ」とみすみすチャンスを逃すか、課題解決の糸口として積極的に取り
入れるかで、結果は大きく変わってくるのではないでしょうか。
2008年08月06日 Posted by nagamo at 19:36 │Comments(0)
自分を生きる(創業塾総括)

自分を生きるとは、自分の人生を自分の意思で創るということです。
自分を活かして世のためになるような思いがこもった理想、志を描いて生きることです。
行動することです。
これらの実現をめざして行動するとは、現実を変えるということです。
理想の方向に向かって、今目の前にあることを変えるということです。
目の前の現実を変えることの連続により、理想に近づくことができるようになります。
創業塾講師 滝澤先生の「自分を生きる」の小冊子からの抜粋です。
これだけだといかにも精神論的に映るかもしれませんが、全く中身は違います。
根幹の理念、ビジョンがあってのきめ細かな戦略、戦術論。
絶えずこの存在意義というテーマを意識して、心の経営をすべしという道場でした。
「活学実践の経営」
私には、あまりに多くの課題が山積みですが、絶えず前進あるのみと今は開き直っています。

2008年08月04日 Posted by nagamo at 22:18 │Comments(0)
創業塾(4日目)

創業塾4日目のキーーワード
経営ビジョンとは!
経営とは、共に未来を語り合い共有し、この未来の実現に向かって共に行動し、
現実を創ることである!!
経営とは、生き方を生き様として表現することである!!
毎回、自分のビジョンの不鮮明さや事業計画の稚拙さを思い知らされる講座です。
しかし、受けてみて本当に良かった! (まだ終わっていませんが・・・

また、多くの方と知り合いになれたことも貴重な財産です。
私の実現しようとしているのは「ソーシャルビジネス」と呼ばれます。
ソーシャルベンチャー(広く社会の問題を解決するための事業)と、
コミュニティビジネス(地域の問題を地域の人が解決するための事業)
の造語のようですが。
地方には、地域にはそれぞれ特長があり、資源があります。
微力ではありますがこれらを活性化させるお手伝いをしたいと思っています。