そらべあ

そらべあメール募金
http://www.just.st/?in=267
おかあさんグマと離ればなれになってしまったそらとべあ。その理由は、北極の自然が気づかないうちに変化をしていたことにありました。気温や海水温が上昇し、氷がバラバラにとけてしまいお母さんの姿を見失ってしまったのです。
そして、その目からは、涙がポロリ。
でも、泣いてばかりではありません。きっといつか会えると希望を持って、お母さんグマを探しにでかけるつもりです。そして、なぜ氷が溶けるほど地球が暖かくなってしまったか、それをどうすれば止めるのかも、探すつもりです。
《運営団体ソーラーシティジャパン記事から》
私たち人類、特に先進国に住む私したちは、科学技術を駆使し大量の地下資源を消費し、裕福な暮らしを営めるようになりました。しかしその反面、特に産業革命以後、大きな自然災害の芽も育んで来てしまいました。それは、私たちのような大量消費型のライフスタイルによって生まれたと言われる地球温暖化の問題です。この地球温暖化は、私たち人間だけでなく、むしろ厳しい生存環境にある、かけがいのない動物や植物に真っ先に襲いかかります。私たちの生活からは遠く離れた北極に生息するホッキョクグマも絶滅危惧種の仲間入りをしました。その背後にも地球温暖化が色濃く影を落としているというのです。この問題を多くの方に伝えるために生まれたのが、地球温暖化で苦しみ、涙を流している「そらべあ」というホッキョクグマのキャラクターです。ある時は、再生可能エネルギー普及の旗振り役として、ある時は、地球温暖化防止を手がける人のサポーターとして、ある時は、小さな国々に自然にやさしいエネルギーを届けるメッセンジャーとして活動するキャラクターに育てようと思います。その資金的なバックアップをするのが「そらべあ基金」です。
以前にブログに書いた「夕張メール募金」も同じなのですが、利用する人が受け取ったメールをクリックするとポイントが貯まるもので、支援する側、される側にお金が貯まるシステムです。
これと同じ仕組みをご商売に応用すると・・・
お客さんがその貯めたポイントクーポン持って来たら、そのクーポンは「補てん」されます。
つまり、お店が身銭を切る必要がありません。
これを利用したら町おこしにつながります。
誰でも、どんな風にも使えます。
2008年02月28日 Posted by nagamo at 18:50 │Comments(0)
導入イメージ

1、常時情報閲覧
スタッフ日記や店長の想いを公開したりブログ的な毎日更新出来るもので顧客と繋がり続ける。
顧客の頭にあなたのお店をしっかり印象付ける。
2、継続サービス
常時行っているサービスデーの定着化や、あなたのお店(商売)の範囲で受け答え出来る悩み相談窓口の設置など、企画次第でさまざまなサービスが展開出来る。
3、最新情報発信
今日入った情報を今日顧客に届けることが出来る。本当にお得な情報は顧客もいち早くほしいハズ!スピードによって会員限定の優越感、一見さんとの区別化が出来る。
4、限定サービス
会員のみしかわからない「来店時合言葉」によるサービスや「パスワード閲覧」のコーナーを設けることにより、ゲーム感覚的な限定感が出せる。ここも企画次第で展開は無限大に。
余談ですが、本日あるブロガーの方から「ブログ情報はとてもいいんだけど、新鮮じゃないよね。」と言われました。
まさにそれを解決するのが唯一「ケータイ」のタイムリーな情報発信だと思います。
2008年02月26日 Posted by nagamo at 19:40 │Comments(0)
ファンクラブ

あなたは何処に対して情報を発信したいですか?
まず、あなたのお店(商売)から、情報を発信する先「ファンクラブ」を持っていますか?
例えば「会員スタンプカード」も「ファンクラブ」と言えるでしょう。
まずは、「ファンクラブ」を作ってください。もし「ファンクラブ」がすでに存在するならば、そのファンクラブがどの程度、活用出来ているのかを確認しましょう。
ファンクラブの機能
1、常時情報閲覧
お客さんの側から常にあなたのお店(商売)の情報が入手できる状況になっている。
2、継続サービス
ファンクラブ会員に継続してサービスを提供出来る環境を作っている。
3、最新情報発信
ファンクラブ会員にお得な最新情報をいち早く届けられる環境を作っている。
4、限定サービス
ファンクラブ会員に限定したサービスを提供出来る環境を作っている。
それでは、この機能について確認します。あなたのお店に当てはめて見てください。
1、常時情報閲覧
《パソコンのホームページ》
家か会社等でPCがありインターネット環境が整っていてスイッチが入っていれば成立。(条件付で成立)
《ケータイのホームページ》
電波が届くところであれば何処でもOK! 24時間常に起動している。(無条件成立)
2、継続サービス
《小さなサービス》
費用対効果から、DMやチラシは小規模情報には向かない。
《ケータイのHPとメール》
表題となるものをメールで、詳しい中身はホームページ内で説明。パケ放題なら定額で可能。
3、最新情報発信
《DM・チラシ等》
確認するまでのタイムラグ発生。開封率の不透明問題。経費との費用対効果に疑問。
《ケータイメール》
確認するまでのタイムラグなし。23.5時間常に手の届く範囲に端末がある100%の開封率。経費削減効果絶大!
4、限定サービス
《DMや来店時》
確認するまでのタイムラグ発生。開封率の不透明問題。経費との費用対効果に疑問。
《ケータイのHPとメール》
早い者順のサービスでもすべての会員に一斉に送信することが出来る。
これらすべてが揃ってはじめて機能します。
次回は導入イメージについてです。

2008年02月25日 Posted by nagamo at 17:58 │Comments(0)
B'z

B‘z」は新曲シングルを販売するたびに、必ずオリコン週間ランキング初登場1位になります。
これは、90年6月の「太陽のKomachiAngel」から07年10月の「SUPUR LOVE SONG」まで実に40作品連続記録です。
あなたは熱烈な「B‘zファン」ですか?
私は違います。「B‘z」の新曲が発売されたことを知るのは、いつも「オリコンチャート連続1位」の話題で知るのです。
では、毎回1位になる程の売上げはどこからくるのでしょうか?
答えは「B‘zファンクラブ」です。「B‘z」は、新曲が発売されることをファンクラブ会員に告知します。しかし、ファンクラブ会員すべてが毎回CDを購入することはおそらくないでしょう。
私見ですが、ファンクラブ会員の8割の人がCDを購入すれば、週間チャートで1位になるくらいの購買層、いわゆる「囲い込み」が出来ているということです。
そして、もうひとつのポイントは、「サザン」や「スマップ」といった他のアーティストのファンや、誰のファンでもない人達には初期のCMはかけていないという点です。
どのようにしているのでしょう?
ファンクラブを作る→会員数を増やす→継続・限定サービスの提供
→最新情報の発信→常時情報提供→会員継続へ
たったこれだけです。
ではあなたのお店(商売)は?
(次回に続く・・・)

2008年02月24日 Posted by nagamo at 17:30 │Comments(0)
なぜケータイ




ケータイ集客についてたくさんの本が出ています。とても参考になりますので一度読んでみて下さい。
1、ケータイホームページの必要性
「えっ?パソコンホームページは携帯から見えないの?」
確かに携帯で見ることが出来るものもあります。
携帯をパケット定額制にしていれば安心して検索はできます。
しかし、パソコンのホームページを携帯で見るとパケット定額とは別に料金がかかります。
また、パソコン用を携帯で見るとサイズがうまくいきません。
2005年からインターネットの検索はパソコからよりも携帯からの方がはるかに上回りました。
2、ケータイホームページの利点
ホームページを製作しただけでは売上が上がりません。
これはパソコンもケータイも一緒です。
そこで効果を発揮するのが「メールマーケティング」です。
常連のお客さんやお店に来ていただいたお客さんにメール会員になっていただき、お得な
情報やクーポンを送信する。
そうすることによって、月1回お店に来ている方が2、3回に、そして常連のお客様になる。
もちろん、売上アップになります。
当然メール配信の利用は、広告宣伝費の削減にもなるのです。
削減された経費は、お客様への還元、従業員への還元、お店の利益へとつながります。
3、メール会員
一番重要なことは、「ホームページを見てもらい、メール会員になっていただく」ことです。
現実な手段としては、
①名刺にQRコードとURLを入れる。
②封筒や請求書にもQRコードとURLを入れる。
③チラシや広告には必ず載せる。
④看板、メニューなどにもQRコードを入れる。
⑤メール送信時にはURLを入れる。
それ以外に重要なことは、
「うちのメール会員になってくれた?」などの積極的な口コミ方法です。
従業員はもちろん、納入業者や既存顧客などに広く口コミする努力が必要です。
こうした努力の結果、効果的な宣伝が出来るようになります。
更に、アルバイト、従業員の募集にも利用出来ます。
お店のお客さんや一般の人は、常にパソコンを持ち歩いて情報を取っているでしょうか?
ほぼ24時間肌身離さず持ち歩いている「ケータイ」の方がはるかに効果的だと
気付くはずです。
2008年02月22日 Posted by nagamo at 08:47 │Comments(1)
ブログの閲覧は

《ニュース記事から》
これは、アメーバブログのページビューの、モバイルからのアクセスと、PCからのアクセスの構成比率を示したデータです。2007年4月のデータでPCが73%、モバイルが27%だったのが、わずか8カ月後の2007年12月には、PCは64%、逆にモバイルは36%にまで伸びています。 ページビューはどちらも順調に増えていて、決してPCのページビューが減っているわけではないので、モバイルの増加のペースがどれほどのものか、ご想像いただけるかと思います。また、このときには特にモバイルへ誘導するインセンティブ施策は採られていませんでした。自律的にこれだけの伸びがあったわけです。
このモバイル、とりわけケータイからネットにアクセスして生まれるクチコミの爆発的な成長、ということが今、現実に起きつつあります。今年の1月から、モバイルからクチコミ番付(ユーザーにブログに書くネタを提供するサービス)に参加できるようになったのですが、それ以前にくらべて「クチコミ番付」への、記事投稿数が190%と倍近く伸びた、という実績もあります。
「モバイル(ケータイ)」と「CGM(インターネット上の口コミメディア)」の組み合わせ戦略は、今年2008年の広告コミュニケーションを考えていく上で非常に重要な要素であることは間違いない。 と結んでいる。
これはおおいに店の販売促進に活用できる(いや、すべき!)ヒントです。
「ケータイは苦手」なんて言っていたら大変なことになりますぞ~!
そういうえば、少し前も「パソコンは苦手」ってよく言われていましたね。

2008年02月21日 Posted by nagamo at 20:28 │Comments(0)
デニーズ


この記事にあるように、デニーズがケータイ販促で「リピート率急増」だそうです。
ファーストフードハンバーガー会社は軒並み始めていますね。
ちなみに、マクドナルドはメール会員数700万人、売上12%アップの効果だそうです。
別に700万人集める必要はありませんが(そんなに来たらパンク!)、個人や中小の
お店こそ利用されたらと思います。
デニーズやマクドナルドなどより、ずっと強いつながりのファンの方々がいませんか?
同じ比較は出来ないでしょうが、マクドナルドが12%の反応があったのなら、会員が
100人いれば12人が来店される計算です。
300人いれば36人です。
以前書いた記事の、「居酒屋 たんたんたぬ久」は120万円の売上増でした。
面白くありません?
2008年02月20日 Posted by nagamo at 22:40 │Comments(0)
議員さん

たくさんの国会議員、都道府県会議員、市町村会議員の方々も
後援会活動や地域活性化のために活用されています。
特に後援会の皆さんとの距離が近くなり、かなり有効のようです。
パソコンホームページは当たり前。
ケータイホームページで差をつける!時代みたいですね。
菊田まきこ 衆議院議員:http://www.just.st/?in=304842
福田あきお 衆議院議員:http://www.just.st/?in=302744
今村雅弘 衆議院議員:http://www.just.st/?in=304262
斉藤たかあき 栃木県議:http://www.just.st/?in=302954
たち直人 三重県議: http://www.just.st/?in=302636
村上一彦 仙台市議:http://www.just.st/?in=752371
海老原恵子 栃木市議:http://www.just.st/?in=303168
中島ゆみ子 足利市議:http://www.just.st/?in=303945
岡林憲二 岸和田市議:http://www.just.st/?in=302362
その他多数。
2008年02月19日 Posted by nagamo at 19:27 │Comments(0)
中野和美議員

新潟県南蒲原郡田上町町議の「中野和美さん」は、何を思い、
何をしようとしているのか?
(中野議員のHPより)
総務省が2010年に向け提唱する、ユビキタス社会で私たちが今準備すること。
今既に始まっている「ユビキタス革命」で生き残っていく為に企業は何をしなければならないのか?
大企業は既に気が付いて、準備を始めている。
国も国策として提示しているのだが、どれほどの人が関心を持ち、どの様な経済の波が押し寄せてきているのか深く理解しようとしていることか。それは希少である。
マスコミはあまり派手に騒ぎ立てていない。
何故なのか?産業革命に匹敵する経済変動が起きていて、それはマスコミをも吸収する規模になるからである。
マスコミも危機感を感じていて、大きくは触れたく無いのだ。
大きく取り上げれば取り上げるほど、その経済の流れを認める事になり、経済革命が加速するのを知っている。
「ユビキタス」とは、「いつでも・どこでも・(神のごとく)偏在する」という意味でラテン語からきている。
今、私たちが「いつでも・どこでも・身に付けている物」といえば、何が有るか?平均一日23.5時間、手の届くところに有ると言われるようになったものがある。
それは「携帯電話」である。
若者はそれを「ケータイ」」と呼ぶ。若者達は電話としてよりも、ケータイというツールとして利用している。
これから操作はどんどん簡略化し、メールは音声認識で送れる様になる。
未だにITの主流はパソコンだと信じている人は多い。
既に2005年にケータイはインターネットでパソコンを超えた。
パケット定額の登場により、ケータイでインターネットしないほうが損をする時代がやってきた。
今年一月、携帯電話(PHS含)は一億台を突破した。国民一人に1台となってきた。
2009年にはケータイにも「光」が繋がり、ブロードバンドとなる。
一般の家庭ではコンセントがインターネットと繋がり、インターネット対応の電化製品が発売される。
ICタグやICチップの付いた食料品はレジに置いただけで、清算が済み、賞味期限や生産者情報などを冷蔵庫とやりとりする。
ケータイ一つで電化製品を離れた所から全て管理できる。起床や帰宅に合わせて室温管理でき、鍵の閉め忘れ・スイッチの消し忘れはもう心配いらない。
総務省は国策として2010年までに順調に達成予定である!
ところが2010年まで、あと3年しかないのである。
「便利だ。良かった。」と手放しで喜んで使わせられる側になっている場合ではない。
気が付いたら、もう 間に合わないという事にならないように、中小企業こそ早く準備しなければならない。
残念ながら、今の仕事を一生懸命やれば、なんとかなるというだけでは持ちこたえられそうに無い。この経済の波に呑み込まれないように「ユビキタス」を活用することは必須である。
自分の生活がかかっているのに、「ユビキタス社会」を人ごとの様に思っている人がいかに多いことか。人類史上初めての事なので実感もなく、誰も経験からはどうしたら良いのか判断出来ないのだ。
それに比べ、孫 正義氏はよく承知している様だ。「ユビキタス」の可能性に、いち早く気付いてしまった彼は1兆7500億で手っ取り早く、ボーダフォンを買収した。ほぼ借金である。
5年で返済する。
翌春には業界に参入予定なのに、待てなかったのだ。それほど魅力ある市場なのだ。
「ユビキタスの引き出し」に自社の引き出しを用意しておかなければ、誰からも見つけてもらえない。
いつでも、どこでも顧客とのコミュニケーションツールとなる端末を国民全てがほぼ持っている。
中小企業は大手では出来ない「顔の見えるコミュニケーションツール」として「ユビキタス」を活用し、勝ち残っていかなければならない。
国も国民が豊かさを感じ、企業が収益を上げ、国が潤う最善策(u-Japan政策)であると確信し、提唱しているのだ。
(u-Japan政策のuはユビキタスのこと)総務省のホームページには未来の国民の姿が映像で紹介されている。
まるでSF映画を観ているようである。
2010年これが現実となる。 中野 和美
中野議員HP: http://www.just.st/?in=783254
中野議員が主導して進めている地域応援サイト
(新潟全県に広がっています)
モバタン新潟: http://www.just.st/?in=763299
私たちも、彼女とまったく同感であり、同様に地域を応援したい! と想っています。
2008年02月18日 Posted by nagamo at 22:09 │Comments(0)
ユビキタス特区
ユビキタスとは?
ユビキタスの意味は「いつでも、どこでも、なんとでも」の意味で、日本語の「八百万(やおよろず)が近いです。簡単に言えば、技術を意識することなく、自然に便利で快適な生活が享受できるような環境です。「ユビキタス」が普及すると、場所にとらわれない働き方や娯楽が実現し、必要な情報を必要な時に手にいれることができるようになるので、今よりもっと便利で楽しく豊かな生活を送ることができます。このような社会をユビキタス・ネットワーク社会とよんでいます。
ユビキタス特区
「ユビキタス特区22事業選定 3・9世代携帯など」
1月26日8時28分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
総務省は25日、IT(情報技術)分野の研究開発のために電波の秋周波数の利用を特例で認める「ユビキタス特区」を創設し、選定された自治体と実施される22のプロジェクトを公表した。
ユビキタス特区は、国際競争力がある革新的なITサービスの創出や、地域経済の再生、安心できる社会の実現などが目的。昨年秋に対象自治体とプロジェクト案の募集し、188件に上る応募があった。
今回決定したプロジェクトは、横須賀市で実施される複数の異なる通信方式に対応した携帯電話端末の開発▽サミット開催が予定される北海道・洞爺湖町などで実施される、ワンセグ放送による外国人向けの多チャンネル映像配信▽札幌市や北九州市などで行われる、より高速通信が可能な第3・9世代(3・9G)携帯電話システムの開発-など。
選定された22のプロジェクトのうち、政府が補助金を支出する案件は、2008年度予算の確定後に改めて事業者を公募する。総務省は今回決定した22件に加え、3月にも対象プロジェクトを追加募集する。実施期間は08年度から10年度までの3年間。
188件にはほぼ全都道府県が参加意思を表明した中、残念なことに長野県の名はなかった。
まさにユビキタス社会への対応最後進県と呼ばれても仕方ない状況である。
こんなことでいいのか!○○知事様、各市町村長様。
この中でたいへんわかりやすい取り組みをしている「青森県」の例を紹介。

「実証実験の概要」
本実証実験は、総務省のプロジェクト「ユビキタスネットワークの研究開発」の成果を国民に還元する事を目的として、実証実験を通じてユビキタスネットワーク上でのサービスの実現性を検討しています。
ユビキタスネットワーク上でサービスを実現する場合、利用者の振る舞いや状況を反映したサービスとすることが可能であり、その1つの例が「ユビキタス情報配信システム」です。
携帯電話へ(から)
•推薦情報:
街を歩いているとき、GPSやトルカやQRコードで自分の位置を送信すると携帯電話にあなただけのオススメ情報が降ってきます!
•お得情報:
携帯で情報をGETしてお店に行くと、そのお店ならではの素敵な特典がうけられます。
•投稿:
街なかで困ったことや気づいたこと、面白い情報を投稿できます!
•日記:
青森発のユビキタス情報が入ったSNSサイトで、日記を書いたり、友達の日記を読んだりできます。お友達の日記にコメントを書くこともできます。
•コミュニティ:
自分の興味と近い人たちと街の情報を交換できます。
•お得情報:
クーポン情報をプリントして、お店に行くとそのお店ならではの素敵な特典がうけられます。
•ポイントが貯まる:
情報を見たり書いたり、活用しながらポイントが貯まります。
•地域便利情報:
子育て情報・食育・行政情報・イベント情報・文化・観光・歴史など様々な情報を取得または発信できます。
これに近い取り組みが全国22箇所で始まります。今年3月には更に追加されます。
既に、東京、神戸などでは実験が済み、実用化間近まできています。
総務省は、これを2010年までに全国に普及するとしています。
長野県もこの政府方針に従って取り組んでいくとは思いますが・・・
ちょっとコワイエピソードですが、
東京上野での2007年の実験において、対象地区のいくつかの商店が協力しなかったそうです。
そうしたら、何が起きたか?
情報端末にその商店の情報が一切載らず、完全に無視された状態だったそうです。
このユビキタス社会では、「情報」のない商店は置いてきぼりになるという意味です。
青森で行われる実験でも、情報は全て「携帯」で!としています。
これが長野市や他の市町村であった場合どうでしょう?
それより恐ろしいのは実用化になった場合どうなるでしょう?
準備はできていますか?
ユビキタスの意味は「いつでも、どこでも、なんとでも」の意味で、日本語の「八百万(やおよろず)が近いです。簡単に言えば、技術を意識することなく、自然に便利で快適な生活が享受できるような環境です。「ユビキタス」が普及すると、場所にとらわれない働き方や娯楽が実現し、必要な情報を必要な時に手にいれることができるようになるので、今よりもっと便利で楽しく豊かな生活を送ることができます。このような社会をユビキタス・ネットワーク社会とよんでいます。
ユビキタス特区
「ユビキタス特区22事業選定 3・9世代携帯など」
1月26日8時28分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
総務省は25日、IT(情報技術)分野の研究開発のために電波の秋周波数の利用を特例で認める「ユビキタス特区」を創設し、選定された自治体と実施される22のプロジェクトを公表した。
ユビキタス特区は、国際競争力がある革新的なITサービスの創出や、地域経済の再生、安心できる社会の実現などが目的。昨年秋に対象自治体とプロジェクト案の募集し、188件に上る応募があった。
今回決定したプロジェクトは、横須賀市で実施される複数の異なる通信方式に対応した携帯電話端末の開発▽サミット開催が予定される北海道・洞爺湖町などで実施される、ワンセグ放送による外国人向けの多チャンネル映像配信▽札幌市や北九州市などで行われる、より高速通信が可能な第3・9世代(3・9G)携帯電話システムの開発-など。
選定された22のプロジェクトのうち、政府が補助金を支出する案件は、2008年度予算の確定後に改めて事業者を公募する。総務省は今回決定した22件に加え、3月にも対象プロジェクトを追加募集する。実施期間は08年度から10年度までの3年間。
188件にはほぼ全都道府県が参加意思を表明した中、残念なことに長野県の名はなかった。
まさにユビキタス社会への対応最後進県と呼ばれても仕方ない状況である。
こんなことでいいのか!○○知事様、各市町村長様。
この中でたいへんわかりやすい取り組みをしている「青森県」の例を紹介。

「実証実験の概要」
本実証実験は、総務省のプロジェクト「ユビキタスネットワークの研究開発」の成果を国民に還元する事を目的として、実証実験を通じてユビキタスネットワーク上でのサービスの実現性を検討しています。
ユビキタスネットワーク上でサービスを実現する場合、利用者の振る舞いや状況を反映したサービスとすることが可能であり、その1つの例が「ユビキタス情報配信システム」です。
携帯電話へ(から)
•推薦情報:
街を歩いているとき、GPSやトルカやQRコードで自分の位置を送信すると携帯電話にあなただけのオススメ情報が降ってきます!
•お得情報:
携帯で情報をGETしてお店に行くと、そのお店ならではの素敵な特典がうけられます。
•投稿:
街なかで困ったことや気づいたこと、面白い情報を投稿できます!
•日記:
青森発のユビキタス情報が入ったSNSサイトで、日記を書いたり、友達の日記を読んだりできます。お友達の日記にコメントを書くこともできます。
•コミュニティ:
自分の興味と近い人たちと街の情報を交換できます。
•お得情報:
クーポン情報をプリントして、お店に行くとそのお店ならではの素敵な特典がうけられます。
•ポイントが貯まる:
情報を見たり書いたり、活用しながらポイントが貯まります。
•地域便利情報:
子育て情報・食育・行政情報・イベント情報・文化・観光・歴史など様々な情報を取得または発信できます。
これに近い取り組みが全国22箇所で始まります。今年3月には更に追加されます。
既に、東京、神戸などでは実験が済み、実用化間近まできています。
総務省は、これを2010年までに全国に普及するとしています。
長野県もこの政府方針に従って取り組んでいくとは思いますが・・・
ちょっとコワイエピソードですが、
東京上野での2007年の実験において、対象地区のいくつかの商店が協力しなかったそうです。
そうしたら、何が起きたか?
情報端末にその商店の情報が一切載らず、完全に無視された状態だったそうです。
このユビキタス社会では、「情報」のない商店は置いてきぼりになるという意味です。
青森で行われる実験でも、情報は全て「携帯」で!としています。
これが長野市や他の市町村であった場合どうでしょう?
それより恐ろしいのは実用化になった場合どうなるでしょう?
準備はできていますか?
2008年02月16日 Posted by nagamo at 19:12 │Comments(0)
GPSが商売に使える

最近の携帯電話の多くに搭載されている全地球測位システム(GPS)。
これを使えば、携帯電話の検索機能はパソコンの検索機能よりさらに便利になる。
これまで近くのコンビニエンスストアや銀行ATMを携帯電話の検索機能で探す
のには、時間がかかった。
GPSを使った検索機能では 瞬時に自分がいる場所から最も近いコンビニエンス
ストアを探せるようになる。
この利用は多くの商売に使える。
たとえば下記のような例から実際の商売がイメージできないだろうか?

昨年末、Docomoはこのような実験を始めた。
私には、Docomoの現在の携帯電話販売の苦戦などどうでもいいくらいの
したたかな戦略が見える気がする。
「モバイルを活用した地域観光振興に関する調査研究」の実証実験を開始

(以下Docomo記事から)
旅行者の観光に対するニーズは多様化し、多彩で付加価値の高い観光情報が求められているなか、
情報提供側は、多様なユーザニーズに応じ多くのコンテンツを提供する必要性から観光情報提供の
手段は、雑誌やパンフレット、PC等を媒体としたものが多く、携帯電話の手軽さや、その機能・サービスを
活用した情報提供の仕組みはそれほど多くは存在していません。
今回の調査研究では、携帯電話の新しい機能やサービスとコンテンツを連動させる総合的な観光
ポータルサイトを構築し、観光情報提供の新たな仕組みについて実証実験をとおして、サイト利用状況や
利用者へのアンケート等からその有効性を分析・検証し、宮城県へ報告することとしています。
また今回実証する仕組みは、来年度実施予定の「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」に向けて、
携帯サイトの新設・更改等を検討されている企業・団体様へのご提案として、広くご紹介してまいります。
2008年02月15日 Posted by nagamo at 17:13 │Comments(0)
クルリモ

《新聞記事から》
外出中のあなたが今、家で留守番をしている愛犬の様子を知りたくなったら--。
そんな時には携帯電話で自宅に電話をかけ、自宅の居間に設置したカメラを作動させる。
すると、携帯電話の画面には室内が映し出され、さらに番号キーを押して操作してカメラの
方向を動かし、犬の姿をとらえる。
これは決して未来の風景ではなく、NTT東日本が既にネットワークカメラ「クルリモ」を使って
実用化しているサービス。
「ひかり電話」や「Bフレッツ」加入者を対象に、自宅内のペットや子どもの様子をFOMA端末の
携帯電話で確認できる。
携帯電話からは自宅内に設置されたカメラを自由に操作でき、泥棒などが侵入した場合、
センサーが作動してメールで知らせる防犯機能もある。
幼いころ、誰もが夢見た世界が、現実のものになりつつある現在。
携帯電話の機能は、空想を現実へと近づけつつある。
本当に便利になるものですね。
2008年02月15日 Posted by nagamo at 11:59 │Comments(0)
長野県内のすてきな見本

なぜこれらが繁盛に結びつくかわかりますか?
感度の高いアンテナを持っている人なら感じられると思います。



2008年02月11日 Posted by nagamo at 10:16 │Comments(0)
ボランティア


南和友(医学博士)。ドイツボッフル永大教授、日本大学医学部教授、etc。 心臓外科医世界NO1で「情熱大陸」でも紹介された。NPO法人 ハートTOハート・ジャパンを主催し、オリンピック選手、有名スポーツ選手からも呼びかけて、日本での心臓移植をもっと多く移植手術をするべきと訴えている。
あの破綻した夕張市への支援活動。夕張市社会福祉協議会と北海道ボランティアサポートセンターから相談を受け携帯電話メールを使ってできるシステムを無償提供し、個人が容易に継続的に支援出来る仕組みとして活用。携帯を開くだけで援助が出来る画期的取り組み。
2008年02月08日 Posted by nagamo at 20:43 │Comments(1)
携帯HPいろいろ
キレイなホームページ1
携帯ホームページなんて文字だけでしょ・・・
いやいや あなどるなかれ!
こんなキレイなホームページが簡単に出来ちゃいます。
しかも! 店が自分で作ったんだそうです。
やっぱり画像がたくさん載るといいですね!


こんな風にするといいかもね!
<パソコンホームページと連携>

いやいや あなどるなかれ!
こんなキレイなホームページが簡単に出来ちゃいます。
しかも! 店が自分で作ったんだそうです。



こんな風にするといいかもね!


2008年02月05日 Posted by nagamo at 15:08 │Comments(0)
◇バズカリー
サッポロスープカリーで結構有名なバズカリーさん。
東北、北海道を中心に8店舗を展開しています。
オーナーの栃内社長はもともとIT事業も手がけていて、自社で「メール配信」
システムを構築して集客に使っていたそうです。
しかし、飲食店の訴求効果に最も重要な「料理の写真」がなかなかうまく配信
できず、またサーバー環境から、メールが届くタイミングが遅れたりしていて
苦労していました。
そんな時に今使っているシステムを知り、はるかに安全性が高く、高度な機能が
あり、安定的で、個人情報保護に関するセキュリティが高いことから即切り替えました。
現在メール会員は5,000人以上。
今では、キャンペーンメールを送る度に長蛇の行列が出来るほど効果を上げています。
<キャンペーンの時の様子> な~んと500人以上が・・・・・!


栃内社長はこう言っています。
お客さんと直接つながっている気がします。
たまにお叱りのメールをいただくこともあるが、その何十倍も嬉しい内容のメールを
いただきます。
お客さんが何を望んでいるか、何に満足していないか本当によくわかるようになった。
当たり前のことだが、店長やスタッフがお客さんの方を向いていてくれるようになった。
とてもお客さんとの距離が近くなったようで、商売していて本当に嬉しい。 ・・・と。
バズカリー携帯サイト(PCも可)
東北、北海道を中心に8店舗を展開しています。
オーナーの栃内社長はもともとIT事業も手がけていて、自社で「メール配信」
システムを構築して集客に使っていたそうです。
しかし、飲食店の訴求効果に最も重要な「料理の写真」がなかなかうまく配信
できず、またサーバー環境から、メールが届くタイミングが遅れたりしていて
苦労していました。
そんな時に今使っているシステムを知り、はるかに安全性が高く、高度な機能が
あり、安定的で、個人情報保護に関するセキュリティが高いことから即切り替えました。
現在メール会員は5,000人以上。
今では、キャンペーンメールを送る度に長蛇の行列が出来るほど効果を上げています。
<キャンペーンの時の様子> な~んと500人以上が・・・・・!


栃内社長はこう言っています。
お客さんと直接つながっている気がします。
たまにお叱りのメールをいただくこともあるが、その何十倍も嬉しい内容のメールを
いただきます。
お客さんが何を望んでいるか、何に満足していないか本当によくわかるようになった。
当たり前のことだが、店長やスタッフがお客さんの方を向いていてくれるようになった。
とてもお客さんとの距離が近くなったようで、商売していて本当に嬉しい。 ・・・と。
バズカリー携帯サイト(PCも可)
2008年02月03日 Posted by nagamo at 18:16 │Comments(1)
◇シトロンベール

愛知県一宮市の小さなケーキ屋さんの紹介です。
オーナーの加藤さんは以前からパソコンホームページで店の紹介をして
きました。
ブログも作ったりしましたが、なかなか効果が上がらなく悩む毎日。
ある時友人から「携帯ホームページ」の話がありました。
加藤さんは、「店は止まっていたらお客さんは来ない。どんどん挑戦して
お客さんに喜んでもらうんだ。」と考えていたので、試しにやってみました。
当初は常連さんにメール会員になってもらい、携帯の登録画面を見せる
だけで10%割引サービスから始めたところ、嬉しい悲鳴!
常連さんが友達・家族を連れてくるは!
口コミで会員登録に来るは!
今では、スタッフも店が終わってから我こそはと競って新作作り。
ちょっとだけ紹介


☆評判が評判を呼んで、新聞・雑誌紹介はもちろん。
なんと「名古屋高島屋に出店」です。
シトロンベール携帯サイト(PCも可)