感動の講演会&ミニライブ

随分ご無沙汰してしまいました・・・


昨日は大感動でした!

中村文昭さんの講演会と美咲さんのミニライブに行ってきました。

中村文昭さん
CDは何度か聞いていましたが、やっぱり生は感動が違います。
間違いなく放火魔・・
いや、心に灯を尽けてくれる人

「耕せニッポン」
「Ryo-ma倶楽部」

人間って凄い!!


美咲さん
噂には聞いていましたが、予想以上の美人と美声にひとり興奮状態。
その活動がまた素晴らしい!

(こんな写真しかなくてすみません)



そして、その後の懇親会
ブログでは名前しか知らなかった方々とのリアルな出会い。
たくさんの気づきとヒントをいただきました。


講演会、懇親会、帰ってからも思っていたことがあります。
ある方に教えていただいたことでもあります。

人は誰でも夢や希望を抱くことができる。
これを実現するには正しい力がいる。
志という心のエネルギーと、
ものごとを具現化する実務能力、
そして、実践実行という行動力である。


志、想い、理念
これを実現するための能力と行動力
ひとりでは難しいことが、それぞれ個が集まったらできることがある。
中村さんが講演会で話していた「ジグソーパズル」のように、
全てのピースは補い合う。
そして素晴らしい1枚の絵になる。
  


2008年11月25日 Posted by nagamo at 19:26Comments(0)

お願い 佐久の「子育て村」協力者募集





佐久市岩村田商店街の「子育て村」です。
http://kosodatemura.net/index.html

(子育て村の考え方)  HPより抜粋
未来を担う子どもたちは、私たちの宝ものです。子どもたちが笑顔に満ち、のびのびと健やかに
成長していくことは私たちの喜びでもあります。
岩村田商店街では、人と人とのふれあい、気配り、やさしさを大切に、地域ぐるみ・商店街ぐるみ
で子どもたちの成長を見守る環境づくりをし、「子育て」世帯を応援していきます。


この商店街は、「地域と共に生きる街」作りを本当に真剣に、元気に取り組んでいます。
それを強力に引っ張るリーダーと、目的意識を明確に持った役員たちがしっかり活動
している街です。

この街では「子育て村」の活動をされているのですが、今回この地域で

働きたいが、子育てがあり無理 と思って諦めているお母さんに
働く場所、仕事 を提供しようとしています。

実は、今回そのお母さんが安心して子どもを預けておくことができる
施設の協力者や協力団体を探しています。
地域の託児施設支援です。


もし、ご協力いただけそうな方やお知り合いがいましたら連絡下さい。
宜しくお願いします。

  


2008年11月09日 Posted by nagamo at 11:45Comments(1)

2種類の資本主義

ミシェル・アルベールという人によると、資本主義は2種類あるのだそうです。


「アングロサクソン型」または「ネオアメリカ型」
市場原理主義や利益最大主義、効率重視主義中心で、
・資本や人材が出来るだけ定着しないで動いているのがいい。
・短期に利益を稼ぐことに執着する。
・会社は売り買いの出来る商品である。 etc.

「ライン・日本型」
・事業が長続きすることを重視する。
・持っている技術を高めることや人を育てることに関心が高い。
・会社は売り買いも出来るが、同時に運命共同体でもある。 etc.
こちらは、日本、ドイツ、スイス、北欧のタイプだそうです。


実は、これが私が長年勤務した会社を辞めた動機のひとつだった気がします。

入社した頃から暫くはかなり「ライン・日本型」だったと思います。
しかし、市場競争が激しくなり、更に世界が1つにつながってからは「アングロサクソン型」に
急速に変わっていきました。
やはり、世界の経済の中心とも言えるアメリカの考えが、この国の垣根がなくなった途端に
世界中を暴れまわって、手なずけていったように感じます。

実は私も会社を辞める前の数年間はこの考えにすっかり感化されていました。
特に、大口取引先のIT業界の巨人と言われるイ○テルという会社と、毎週何度も行う直接の
国際ミーティングや、「shoud action plan(すべき行動計画)」などのレポート作成はまさに
効率至上主義そのものでした。

こんな毎日に、よく言えば 「疑問を感じた」、 実際のところは 「疲れ果てた」 ・・・・face07のが本音かな

どちらの資本主義がいい、悪いの言及はしませんが、
少なくとも私が今やっている、やろうとしていることは、資本主義に例えると
間違いなく「ライン・日本型」ですね。

ビジネスの成功の考え方も2種類あるとすれば

どっちが自分に向いている?
どっちが自分にとって自然?
どっちが本当はかっこいい?
どっちが自分にとってハッピー?

こんな風に考えたほうが肩が凝らないですよね。face01

  


2008年11月05日 Posted by nagamo at 20:27Comments(0)

ユビキタス経済講演会








 画像が悪くてすみません~face07

昨晩、千曲商工会議所主催「ユビキタス経済講演会」に出席してきました。
商店街の若手リーダーや街を考える方々が多数出席されていました。

アメリカのリーマンブラザースの破綻や、世界の金融、食料危機などの問題を
たいへんわかり易く、しかしかなりショッキングにお話されました。

1850年設立の160年近い歴史のある「リーマンブラザース」は、
1929年の世界大恐慌を乗り越え、つい最近までは「勝ち組企業」として
アメリカ雑誌「フォーブス」の常連でした。
世界大恐慌の時、日本では半数の銀行がつぶれたそうです。

世界中の大多数の人々が貧困生活を送る中、日本を含めた一部の裕福な人々が
大半のエネルギーと食料を消費している現実。
しかし、ここ10年でこの裕福層が急激に増加して来ています。

アメリカと日本の平均株価の変動比較は恐ろしい数値を示しているようです。
「アメリカ経済は大変だな~」と私も思っていました。
しかし、もう既に日本経済の方が圧倒的に危機的状況であるようです。

インフラが整うところに人は集まります。
鉄道(駅前) ---- 道路(現在は郊外のSC) ---- 次は?

高度経済成長が終わり、低成長(むしろ衰退・・・)時代には、市場は取り合いになります。
同じ商店街の同業者が敵ではありません。
商店街は運命共同体であり、戦う相手を間違えてはいけないのです。
規制緩和、撤廃は、世界との競争をしなければならないという意味です。
地方、中小零細は、世界や大手と同じ土俵で戦うしかないのか?

誰にでも共通の平等な環境が「インターネット」です。
地方、中小零細がやるべき2大要素。
1、大手にはない(できない)商品やサービス
2、常連客の顧客満足度を上げる

これは、セブンアンドアイの鈴木会長も言っていたことでした。


では、中小零細は何をすべきなのでしょう?

大分以前に書いたことのある国が進めている「U-japan政策」がキーです。
この、未来を見据えた自分達の施策を今からどう準備するか。


今日も14:00から長野のトイーゴで講演があります。


  


2008年11月02日 Posted by nagamo at 07:20Comments(1)