2種類の資本主義
ミシェル・アルベールという人によると、資本主義は2種類あるのだそうです。

「アングロサクソン型」または「ネオアメリカ型」
市場原理主義や利益最大主義、効率重視主義中心で、
・資本や人材が出来るだけ定着しないで動いているのがいい。
・短期に利益を稼ぐことに執着する。
・会社は売り買いの出来る商品である。 etc.
「ライン・日本型」
・事業が長続きすることを重視する。
・持っている技術を高めることや人を育てることに関心が高い。
・会社は売り買いも出来るが、同時に運命共同体でもある。 etc.
こちらは、日本、ドイツ、スイス、北欧のタイプだそうです。
実は、これが私が長年勤務した会社を辞めた動機のひとつだった気がします。
入社した頃から暫くはかなり「ライン・日本型」だったと思います。
しかし、市場競争が激しくなり、更に世界が1つにつながってからは「アングロサクソン型」に
急速に変わっていきました。
やはり、世界の経済の中心とも言えるアメリカの考えが、この国の垣根がなくなった途端に
世界中を暴れまわって、手なずけていったように感じます。
実は私も会社を辞める前の数年間はこの考えにすっかり感化されていました。
特に、大口取引先のIT業界の巨人と言われるイ○テルという会社と、毎週何度も行う直接の
国際ミーティングや、「shoud action plan(すべき行動計画)」などのレポート作成はまさに
効率至上主義そのものでした。
こんな毎日に、よく言えば 「疑問を感じた」、 実際のところは 「疲れ果てた」 ・・・・
のが本音かな
どちらの資本主義がいい、悪いの言及はしませんが、
少なくとも私が今やっている、やろうとしていることは、資本主義に例えると
間違いなく「ライン・日本型」ですね。
ビジネスの成功の考え方も2種類あるとすれば
どっちが自分に向いている?
どっちが自分にとって自然?
どっちが本当はかっこいい?
どっちが自分にとってハッピー?
こんな風に考えたほうが肩が凝らないですよね。

「アングロサクソン型」または「ネオアメリカ型」
市場原理主義や利益最大主義、効率重視主義中心で、
・資本や人材が出来るだけ定着しないで動いているのがいい。
・短期に利益を稼ぐことに執着する。
・会社は売り買いの出来る商品である。 etc.
「ライン・日本型」
・事業が長続きすることを重視する。
・持っている技術を高めることや人を育てることに関心が高い。
・会社は売り買いも出来るが、同時に運命共同体でもある。 etc.
こちらは、日本、ドイツ、スイス、北欧のタイプだそうです。
実は、これが私が長年勤務した会社を辞めた動機のひとつだった気がします。
入社した頃から暫くはかなり「ライン・日本型」だったと思います。
しかし、市場競争が激しくなり、更に世界が1つにつながってからは「アングロサクソン型」に
急速に変わっていきました。
やはり、世界の経済の中心とも言えるアメリカの考えが、この国の垣根がなくなった途端に
世界中を暴れまわって、手なずけていったように感じます。
実は私も会社を辞める前の数年間はこの考えにすっかり感化されていました。
特に、大口取引先のIT業界の巨人と言われるイ○テルという会社と、毎週何度も行う直接の
国際ミーティングや、「shoud action plan(すべき行動計画)」などのレポート作成はまさに
効率至上主義そのものでした。
こんな毎日に、よく言えば 「疑問を感じた」、 実際のところは 「疲れ果てた」 ・・・・

どちらの資本主義がいい、悪いの言及はしませんが、
少なくとも私が今やっている、やろうとしていることは、資本主義に例えると
間違いなく「ライン・日本型」ですね。
ビジネスの成功の考え方も2種類あるとすれば
どっちが自分に向いている?
どっちが自分にとって自然?
どっちが本当はかっこいい?
どっちが自分にとってハッピー?
こんな風に考えたほうが肩が凝らないですよね。
