独自メディア

独自メディア


せっかくお金を掛けて広告宣伝するなら、もっと継続する効果を出したいものです。

このレストランが、スパイラルから抜け出すことが出来た策とは!?

”自社独自のメディア” を持つことでした。

「高いスキルが必要でない」
「手間が掛からない」
「低予算で活用できる」

これら3つの条件にピッタリ当てはまるメディアがまさに「ケータイ」でした。

実のところ、お客さんという生き物は、店のことを覚えてくれているようでなかなか覚えていないものです。
だからこそ、お客さんが有益と感じる情報発信を定期的にする必要があります。
情報発信することでお客さんの脳の片隅にでも、店のことを記憶してもらえるようにしていく必要があります。

好きなときに好きなだけ売上があがってしまう。
こういう結果を経験してしまったこのレストランオーナーは、以前とは逆の考え方をするようになりました。
それはケータイメール会員を募集するために、フリーペーパーや情報誌に広告掲載するというものです。
その広告を見てすぐ行こうというお客さんもいますし、もしその時に何らかの理由で行かなかった場合でも、
何か得なありそうな雰囲気を出しておけばメール会員に登録してくれることで、未来の来店につなげることが
できます。
大衆という大きなマーケットを持ったマスメディアを使って有効に集客し、自店舗への導線を引き、お客さんを
誘導することによって、独自メディアのボリュームを大きくしていくことができます。


私がブログでこんなことを書いても信じられない方が多いのでしょうが、やってみたらわかります。
本当に凄いんです。face03


ずっとこのようなノウハウブログを書き綴ってきました。
我ながら、これを本にしたら少しは売れると半分本気で思っています。face02
興味とやる気のある事業主の方はどうぞお試しあれ!!



2008年08月14日 Posted bynagamo at 15:44 │Comments(0)

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