売上が30倍!
これは、広島のヤマサキというヘアケア・化粧品販売の会社の
実際の話です。
なんと! 売上が30倍になったそうです。
他にも、月1000万円以上をケータイで売り上げる神奈川県のコンタクトレンズ販売会社。
有名モデルが出る某ファッションショーでは、モデルが着用した
洋服を中心に、その日のケータイからの注文が3000万円を超える。 などなど・・・
ケータイ通販は、Webの可能性に特に敏感な企業や業者が先行者利益を得ている最も顕著な領域の
ひとつと言えるかと思います。
活用価値は当然通販だけではありません。
まったく違ったケータイの活用で、顧客満足度を向上させ、業績を上げている面白い例があります。
三重県の某運送会社では、保有するトラックのデジタルタコグラフに装着したデータを、ケータイを
使って本部へ適宜送信。経費削減・燃費向上・安全運行管理に役立てています。
また、GPSを使って、車両の位置情報をほぼリアルタイムで把握し、荷主からの問い合わせに
スピーディに回答しているそうです。
その他にも、ケータイタイムカードで出退勤管理をリアルタイムに行い、月末の勤務集計の効率化を
図ったり、社内情報を共有したり、社内E-ラーニングで社員の質向上に努めたりと、ビジネスに
おいても非常に有効な使われ方が始まってきました。
「ケータイなんて子供のおもちゃ」とみすみすチャンスを逃すか、課題解決の糸口として積極的に取り
入れるかで、結果は大きく変わってくるのではないでしょうか。