広告中毒

「フリーペーパーや地元の情報誌なんかに広告を打てば、その時だけ
お客さんが来てくれますが、その広告を止めてしまうと売上に大きく影響
するんです。ランチタイムは待っていただくくらいなんですが、単価が低い
ので意外と儲からないんです。」
このレストランは、しっかりしたコンセプトを打ち出し、的確にターゲットに
なる層に情報を届けることによって、当初は有名繁盛店になったそうです。
しかし、お客さんというのはとても飽きっぽいもので、いくら味がよくても、いくら接客がよくても、いくら
雰囲気がよくても、徐々に来店頻度が下がっていってしまいました。
フリーペーパーや情報誌での集客は、その広告を打った時の瞬発力は大きいのですが、継続力が
ありません。また、フリーペーパーや情報誌などへの安価とは言えない広告掲載費用が大きな負担
になってしまいます。
しかしながら、広告掲載をストップしてしまえば、確実に集客力が低下し、店の売上が下がってしまう
「広告中毒」状態となってしまっています。
実はこのレストランが、このスパイラルから抜け出すことが出来た策がありました。
勝手につづく・・・
