自分を生きる(創業塾総括)

自分を生きるとは、自分の人生を自分の意思で創るということです。
自分を活かして世のためになるような思いがこもった理想、志を描いて生きることです。
行動することです。
これらの実現をめざして行動するとは、現実を変えるということです。
理想の方向に向かって、今目の前にあることを変えるということです。
目の前の現実を変えることの連続により、理想に近づくことができるようになります。
創業塾講師 滝澤先生の「自分を生きる」の小冊子からの抜粋です。
これだけだといかにも精神論的に映るかもしれませんが、全く中身は違います。
根幹の理念、ビジョンがあってのきめ細かな戦略、戦術論。
絶えずこの存在意義というテーマを意識して、心の経営をすべしという道場でした。
「活学実践の経営」
私には、あまりに多くの課題が山積みですが、絶えず前進あるのみと今は開き直っています。
