ファンクラブ

あなたは何処に対して情報を発信したいですか?
まず、あなたのお店(商売)から、情報を発信する先「ファンクラブ」を持っていますか?
例えば「会員スタンプカード」も「ファンクラブ」と言えるでしょう。
まずは、「ファンクラブ」を作ってください。もし「ファンクラブ」がすでに存在するならば、そのファンクラブがどの程度、活用出来ているのかを確認しましょう。
ファンクラブの機能
1、常時情報閲覧
お客さんの側から常にあなたのお店(商売)の情報が入手できる状況になっている。
2、継続サービス
ファンクラブ会員に継続してサービスを提供出来る環境を作っている。
3、最新情報発信
ファンクラブ会員にお得な最新情報をいち早く届けられる環境を作っている。
4、限定サービス
ファンクラブ会員に限定したサービスを提供出来る環境を作っている。
それでは、この機能について確認します。あなたのお店に当てはめて見てください。
1、常時情報閲覧
《パソコンのホームページ》
家か会社等でPCがありインターネット環境が整っていてスイッチが入っていれば成立。(条件付で成立)
《ケータイのホームページ》
電波が届くところであれば何処でもOK! 24時間常に起動している。(無条件成立)
2、継続サービス
《小さなサービス》
費用対効果から、DMやチラシは小規模情報には向かない。
《ケータイのHPとメール》
表題となるものをメールで、詳しい中身はホームページ内で説明。パケ放題なら定額で可能。
3、最新情報発信
《DM・チラシ等》
確認するまでのタイムラグ発生。開封率の不透明問題。経費との費用対効果に疑問。
《ケータイメール》
確認するまでのタイムラグなし。23.5時間常に手の届く範囲に端末がある100%の開封率。経費削減効果絶大!
4、限定サービス
《DMや来店時》
確認するまでのタイムラグ発生。開封率の不透明問題。経費との費用対効果に疑問。
《ケータイのHPとメール》
早い者順のサービスでもすべての会員に一斉に送信することが出来る。
これらすべてが揃ってはじめて機能します。
次回は導入イメージについてです。
