お気軽な販促

これはお客様にとって非常にお気軽です。
お客様は広告を見て、もしくは能動的に調べて
自ら判断してお店に出向く。
逆にキャッチや電話営業。
これはお気楽ではありません。
お客様個人の領域に踏み込んで行っての販促活動です。
超ヘビーです。
当然、ヘビーな販促は効果も高い。
超密着ですから。
しかし、逆効果になるリスクも高い。
イージーな販促は効果は薄い。
しかしお客様自身が選択されるので嫌われることは少ない。
さてさて。
浮遊層です。
浮遊層は、来店してお店を知っているが固定層になっていない層。
フラフラしているお客様です。
この層に対しての販促手段の特性としての必須項目が、このイージーさです。
お店を認知した段階のお客様の懐に土足で入り込むことは難しい。
かといって、スルーさせていては、折角来てくれたお客さんを逃がすかもしれない。
このような浮遊層に、いい感じの「お気軽さ」で販促出来るのがメールマーケティングです。
お気軽なメールを続けることにより来店回数も増え、本当に親密になって始めて、きっちりした
常連客になります。
常連客と言っても、業種によって期待来店頻度の差がありますが、
例えば、1年に1回来てくれたお客さんが、2回になれば、 売上は2倍!

新規2:固定8の法則(3:7とも言われます)。
この新規2(または3)に対して、普通相当な宣伝費を使います。
せっかく使った宣伝費をムダにしないための、簡単で安価な集客法ですよね。
浮遊層だから・・ と諦めるのか、
固定客になってもらう工夫と努力をするのかは雲泥の差だと思います。