格差社会



ここ数年、新聞やテレビで格差社会という言葉をよく見るようになりました。
実際、経済格差はけっこう広がりつつあります。
富める者はますます富めるようになり、貧しい者はますます貧しくなる。
しかし、格差があるとはいってもそれなりに食べてはいけますし、共働きならどうにか子供の
一人くらいは育てられるくらいは稼げたりします。

……今ならば。

数十年後、いや、あるいは数年後かもしれません。その「食べていける」というレベルの格差すら
生ぬるい、本当の格差社会がやってくるかもしれません。

そんな中2006年の情報白書統計によると、インターネットを使いこなす家庭と全く使わない家庭の
「経済格差」は何と! 年間120万円!! ・・・ 月10万円の差 だそうです。

実際私もある程度の規格品は価格比較してネットで買いますし、宿の予約は100%そうですね。

この差は、単にインターネットを使えるということではありません。
「情報」を如何に取って、如何に取捨選択し、如何に使うかという差なのだと思います。


実は、知人の息子さんに子供が出来たということで、ある相談がありました。
その息子さんは月曜から土曜日の夜遅くまで一生懸命働いているそうです。
しかし、家賃や車の維持費などを計算すると、どうしても子供を育てる経済状態ではない。
長年乗ってきた、慣れ親しんだ愛車を少しでも高く売って、子供のための費用に当てたい。
「だから、ネットで高く売れないか?」 そんな相談でした。

お世話になっている知人からの依頼ですから、出来るだけ協力することにしました。
確かにヤフオクなど、ネットで売れる可能性はあるでしょうが保証は出来ません。

しかし、ここにも冒頭に書いた「格差」の現象があります。
いい 悪い  ・・・・・ではなく

「残念ながら、今の仕事に汗を流し、一生懸命労働すれば何とかなるということだけでは持ちこたえ
られそうにない」時代になってきたことは確かです。

どうやら私もそのスパイラルの中にはまっているようで悪戦苦闘です。face07

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2008年07月08日 Posted by nagamo at 09:21Comments(0)